茨城県那珂市 JA常陸「瓜連直売所」

JA常陸 瓜連直売所は、新鮮野菜はもちろん地元の特産品を取り揃えています。

〒319-2102 那珂市瓜連229-8

TEL.029-270-9130
FAX.029-219-9131

JA常陸 瓜連直売所は、新鮮な朝採り野菜を中心に四季折々の農産物を取り揃えております。

また、地元産コシヒカリを使用している精米コーナー、手作り惣菜コーナー、茨城県の銘柄「常陸牛」・「ローズポーク」を取り揃える精肉コーナーなど、ここでしか揃わない一品があります!

なかでも、『JA常陸』の特産品である「ほしいも」(12月~)、「那珂かぼちゃ」(6月~)、「さつまいも」(8月下旬~)、「つる付高級いちごバインベリー」(12月~)、ほしいもから醸造した限定焼酎「にじのなか」・「へのかっぱ」が大人気です。

ニュース

9月27日(土)豊穣祭

9月27日(土)に、豊穣祭を開催します。

今年も美味しいお米がとれました。

当店にて、お買い物をされたお客様に感謝を込めまして、

当日は、おにぎりの試食と旬のさつまいもを使用した、

お味噌汁をご用意してお待ちしております。(無くなり次第終了とさせていただきます。)

ぜひ、「瓜連直売所」へお越し下さい。

1月18日(土)イベントを開催します。

2014年1月18日(土)にイベントを開催します。

たまご
トマト
さつまいも
こんにゃく
おせんべい
大特価にて販売します。

味噌 2kg 500円

とん汁の配布サービスもあります。

ぜひお立ち寄りください。スタッフ一同お待ちしております。

※数に限りがございます。売り切れの際はご了承ください。

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ブログ

プチヴェール

プチヴェールはアブラナ科の野菜で、キャベツの仲間です。芽キャベツとケールを交配して生まれた野菜です。

名前の「プチヴェール」とは、フランス語の小さいという意味のPetit「プチ」と、緑という意味のVert「ヴェール」を合わせて付けられました。

プチヴェール

糖度が一般的なミカンやイチゴと同じ11~13度にもなりますが、実際に食べた時に果物のように甘いわけではなく、上品なほんのりとした甘味でとても美味しくいただけます。

プチヴェールは、非常に栄養バランスがいい食材です。

抗酸化作用を持ち体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、眼精疲労の予防粘膜や皮膚の健康維持に効果があるβカロテンはかぼちゃの約4倍。

骨粗しょう症を予防する効果のあるカルシウムが牛乳の約4倍。

腸の動きを促進し、便秘の解消に効果的な食物繊維がさつまいもの約3倍。

ビタミンEがほうれん草の約2倍。

ビタミンCがケールの約2倍。

その他、ナトリウムを排出する働きがあるカリウム、身体に必要なミネラルなども含まれている野菜です。

茹でたものをマヨネーズをかけてサラダにしたり、パスタの具やシチューにするとおいしいですよ。

大豆・青大豆(青豆)・黒大豆(黒豆)

日本では昔から、米・麦・粟(あわ)・稗(ひえ)・豆(大豆)を「五穀」と呼び、「五穀豊穣」を祈る行事が全国で行われています。

大豆は、豆腐、味噌、醤油、納豆、きな粉、ゆば等、さまざまな食品に加工され、今でも私たちの食事に欠かせないものです。

大豆

平成23年の大豆の自給率は7%、サラダ油などの原料となる精油用を除いて食品用に限ると、自給率は22%だそうです。

大豆のたんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。大豆たんぱく質には、コレステロールの低下、肥満の改善効果などがあるといわれています。

また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。

それでいて、大豆にはコレステロールを全く含んでいません。

その他、抗酸化・抗炎症作用のある大豆サポニン、肝機能の改善や脳機能の向上・動脈硬化予防の効果がある大豆レシチン、ビフィズス菌を増殖させる作用のあるオリゴ糖、骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善するといわれるイソフラボンなどが含まれています。

青大豆は普通の大豆より脂肪分が少なく、甘みがあり、黒大豆は、肌荒れ予防や美肌効果、アンチエイジング効果があるアントシアニンを多く含んでいます。

国産の大豆は貴重です。ぜひ那珂市産の大豆を食べてみてください。

山芋・長芋

山芋・長芋はとろろにしたり、短冊切りや千切りにして食べるのが一般的ですよね。

またお好み焼きを作るときに、生地にとろろを少し加えるとふんわりと焼けます。

山芋・長芋

山芋・長芋には、消化酵素のアミラーゼなどが多く含まれているため、消化を助ける働きがあります。

粘り成分はムチンと呼ばれるもので、新陳代謝を促進する作用があり、老化防止に効果があります。

血糖値上昇を抑制したり、コレステロール値を下げる効果もあると言われています。

山芋・長芋に含まれる分解酵素は、加熱せずすりおろすことで働きが強くなるので、とろろは分解酵素の働きを最大限に発揮させる食べ方なのだそうです。

タアサイ

タアサイはクセがないので炒めたり、お浸し、漬物などいろいろな料理に使えます。

葉はやわらかく茎はシャキシャキ感があります。

タアサイ

タアサイはβカロテンが豊富で、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を保護したり、免疫力アップや老化予防、成人病予防などに効果があるといわれています。

βカロテンは油と一緒に食べると吸収がよくなるので、たくさん摂取したい場合は炒めるとよいでしょう。

また、高血圧予防によいカリウム、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンC、骨の健康維持に必要なカルシウムやビタミンKなども含んでいます。

小松菜

小松菜という名前は、東京の小松川からきているようで、ホウレン草よりアクが少なく、同じような用途に使えます。

小松菜

カルシウムは、ほうれん草の約5倍も含んでいて、骨を丈夫にし骨粗鬆症の予防などに非常に有効です。

ビタミン類も豊富で特にビタミンAとCは、小松菜100gで一日の所要量を満たすことができます。

また、体内でビタミンAに変わるカロテンも豊富に含んでいて、抗酸化作用や目、皮膚、粘膜の健康を保つ効果があります。

油を使って調理するとカロチンの吸収率が格段によくなりますが、逆にビタミンCは壊れやすいので、加熱はできるだけ短時間にするといいでしょう。

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